心も身体も元気な職場を作りませんか

メンタルヘルスの重要性が叫ばれはじめてから20年以上たちます。メンタルヘルスに関する様々な研修も実施されるようになってきました。それにもかかわらず、この20年間、メンタルに不調を抱える人、職場でストレスを抱える人は減るどころか増え続けています。

一方、昨今ではマラソンやトライアスロン、筋トレ、瞑想(マインドフルネス)といった、身体を鍛え、心を整える活動が企業のエグゼクティブを中心に爆発的に広まっています。身体と心の間には密接な関係があり、対症療法的にメンタルの問題に向き合うだけでは限界があることに、すでに多くの企業人は気付いているのです。

株式会社SUDACHIが提供する健康リテラシー向上研修では、「健康チェックカード–心技体–」「健康経営ゲーム」というふたつのツールを使い、笑いながら、楽しみながら健康の重要性と、ご自身や企業内での健康増進の取り組みを促進する方法を学びます。

30代-40代の企業の一線で活動されている人を中心に受講されていますが、中には70代以上の方々も受けられ、「こんなに楽しかったのは久しぶり!」と言って頂くこともございます。組織の健康リテラシーを向上させ、人が活き活きと働き、業績を向上させる、そんな組織づくりに一緒に取り組みませんか?

組織の健康課題

 

組織の健康課題解決

 

ヘルスリテラシー向上研修で得られる気付き


 

ヘルスリテラシー向上研修の特長

【健康チェックカード−心技体−】と【健康経営ゲーム】というふたつのツールを使って研修を実施します。

【健康チェックカード−心技体−】

  • 個人の健康リテラシーを高め、改善策まで得られるツールです。
  • 2-4人一組で行う1時間の健康チェックで現在の健康状態を100点満点で表します。
  • 簡単にできる健康の改善方法を50種類学び、個人1人ひとりの価値観や行動特性、環境に応じた、明日からの健康増進を実現します。
  • お互いの健康状態を知ることで、ケアし合う関係性を築くことができ、1人ひとりが健康で生産性の高い組織創りが可能となります。
  • 健康チェックカードを定期的に実施することで、健康管理のためのPDCAサイクルが回る仕組みを自社に浸透させることができます。


 
「健康チェックカード−心技体−」の詳細はこちら
 

【健康経営ゲーム】

  • WHOが前文で定義している「健康の定義」に沿って作られたビジネスゲームです。
  • 7人以上でひとつの会社を演じ、業績を競います。
  • 誰がどの仕事を行うのか、コミュニケーションを通じながら進めていきます。
  • 社員の心と身体を気遣いながら、高い業績を達成するためには、どんなことを意識しなければならないか、体験を通じながら学ぶツールです。
  • 心と身体の健康が、会社の業績にどれだけ影響しているかを、理論的に体感することができます。


 
「健康経営ゲーム」の詳細はこちら
 

 

研修の流れ


 

※上記は一例であり、ご要望に応じて健康チェックカードと健康経営ゲームの実施の順番を入れ替えてご提案させていただく場合がございます。

 

研修価格

実施にあたっては、株式会社SUDACHIより専門の講師を派遣させて頂きます。

講師派遣料金 15万円~
 

利用実績

運送会社での利用実績(石川:24名)

メンタルヘルス対策に重きを置いた研修の一環として実施。個々人の心と身体の健康が業績に直結する事業ですが、業務の特性上、運動習慣も少なく喫煙や不規則な食生活になりがちで健康への意識が低く、さらには個人での活動が多いため、個々の運転手は社内の他のメンバーに対して、無関心になりがちでした。

研修開始直後は、個人で動くことが多くビジネスゲームの業績も健康状態も悪化を辿る一方。研修が進むにつれて、参加者同士のコミュニケーションが増え、自然と笑顔が増えると同時に業績と健康状態が改善していきました。

研修終了後には、個人で動く業務特性といった環境に対しても、コミュニケーションをとりながら健康管理をしていくことの重要性を学ぶことが出来ました。

経済団体での実施事例(大阪:58名)

チームビルディングの充実と組織の健康課題解決についてのセミナーとして実施。参加者の多くが経営者層であり、課題について解決するために主体的に参加されました。

最初は、組織のチームビルディングや健康課題を解決するために、どうすれば良いか?どうすれば良いシステムを持ちかえれるかといった疑問が多く挙げられましたが、最終的には参加者ご自身の健康が健全であることが両者の解決に一番の近道であるといった学びを得られました。

有料老人ホームでの利用実績(大阪:70名)

健康寿命の延伸、介護予防としてヘルスリテラシーを高めるために実施。施設職員の他、入居者様が中心で70代以上の人が大半でしたが、参加者様全員がお互いに競い合って点数をつけることにより、楽しく和気藹々と健康管理について学ぶことが出来ました。

継続的に実施し、次は「〇〇さんに点数で勝ちたい」といった声も聞かれました。また、普段会話する機会の少なかった入居者様同士のコミュニケーションが生まれ、新しい友人ができるといった思いがけない効果もありました。

 

研修効果の定着・継続のために

健康チェックカードに基づくチェックを半年に1回程度のペースで継続的に行っていただくことが非常に効果的です。研修終了後にご希望の方には健康チェックカードの提供・販売もしています。

2回目の健康チェックでは次のような結果が見て取れます。

  • Aパターン)組織のメンバー全員の得点が上がっている

     … ヘルスリテラシー向上研修で気付きを得て健康意識が向上したパターン。社内のコミュニケーションが良い場合に、起きる場合が多いです。

  • Bパターン)変化なし

     … 会社のコミュニケーションや健康に関する活動に無気力・無関心な状態です。

  • Cパターン)組織のメンバー全員の得点が下がっている

     … 業務負荷、精神的な負荷が強すぎ、組織として非常に危険な状態です。業績が上がっていたとしても社内がギスギスしていたり、あるいは業績も落ちがちと思われます。

社員の健康状況は、健全な業績向上を果たしているかどうかをみるバロメーターにもなります!
 

お問い合わせ

こんな方々からのお問い合わせをお待ちしております

  1. 企業内にて『健康経営』を実践したい方。
    • 体験型研修で自社の健康経営戦略を考えませんか?
  2. 研修効果をより高めたい、臨床心理士、産業カウンセラーの方。
    • メンタルヘルス研修との組合せにより効果を高めませんか?
  3. 健康経営ゲーム®をご体験したいけど遠方の方。
    • 出張体験会もご対応しております。
  4. 人材会社・研修会社の方。
    • カリキュラムの中に『健康経営』をとり入れませんか?
  5. 健康経営ゲーム®のファシリテーターになりたい方。
    • 手軽にできる健康経営を一緒に広めませんか?

 

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