株式会社SUDACHIのビジネスゲームご紹介


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「健康チェックカード-心技体-」では、50枚からなるカード化された設問に答えることで、参加者一人一人の健康状態を数字にして測定することができます。単純な口頭で質問に答えるだけのチェックではなく、自分の身体を動かして、その反応を確認して点数を付けるので、通常の健康チェックとは異なった退屈させない作りになっています。指定されたポーズを取ることは簡単で身体への負荷もありませんが、「指示と違う動きになってしまう」「思うように身体が動かない」という意外な経験をすることで、知らず知らずのうちに自分の身体が不健康になっていたことに気づくのです。

この「気づき」を簡単に得られることに、大きな意味があります。通常の健康診断などでは数字だけで中々実感が得られにくいのですが、実際にできる人とできない人に別れるのだと目の当たりにすることで、自分の健康に関心が向きます。そして設問ごとに記されている健康増進のための改善策を、強烈に意識させられるのです。

また「健康チェックカード-心技体-」では、共同の作業を行うことで参加者の一体感を高める効果があります。そのためチームビルディングとしても優れた一面を持っています。チェックはカードを基準として判定するので、大人数での実施にも対応できます。

「健康チェックカード−心技体−」の使い方

「健康チェックカード−心技体−」の特長

1)健康状態の見える化がもたらす効果

「健康チェックカード」がもたらすものは、健康を数値で見える化することで得られる「健康への気づき」です。

健康の重要性を認識していない人は居ませんが、自分の健康状態について、どこに問題があり、どの程度の深刻さであるのかを認識できている人はほとんどいません。病気と診断されて治療中の人でさえ、ただ医師の指導に従っているだけで自分の健康チェックを定期的に行おうとは思わないのです。

そうして常日頃の健康チェックを怠った結果、病気が気づかない内に深刻化し、重篤な症状として現れてしまうのです。当然ですが、その治療に掛かかるお金と時間は重たくその人に伸し掛かります。

あらかじめ病気を予防しておけば、このようなコストは掛かりません。ですが、予防するためには常日頃から健康への意識を高く持っておく必要があります。それはとても難しいことです。空気が大切であることを誰もが知っていますが、空気の清浄化を常に意識し続ける人などいないのと同じように、失われるまで実感を持つことができません。

そうした病気への予防意識を高めてくれるのが「健康チェックカード」による「気づき」なのです。

「健康チェックカード」は、健康状態を50枚のカードから診断します。言い換えれば、50の視点から自分の健康チェックができるということです。50枚の健康チェックカードすべてに問題がある人もいませんが、1枚も問題がない人もいません。自分の健康状態のどこに問題があるのかは人それぞれであり、健康状態を数値に見える化することで、自分だけの診断結果からどこに意識を向けるべきかを判断できるのです。

また「健康チェックカード」には、そのカードごとに健康の改善方針も記載されています。そのため今後自分がどこに注意して、どのような生活を心掛けていくべきかをピンポイントで把握できるのです。

こうした健康改善生活を続けていき、暫くしたらまた「健康チェックカード」での診断を行います。「健康チェックカード」では健康状態が点数で表されているので、前回の健康チェックと比べてどれ程改善効果が出てきているのかを確認できます。単純な数値の改善は、シンプルな喜びを体験者にもたらしてくれます。通常は健康維持のための運動や食生活改善はあまり積極的になれないものですが、改善効果が見える化されると、そうした健康増進活動にも楽しみが生まれ、自分から参加していくようになれます。こうした健康を維持すること自体への喜びは、「健康チェックカード」のリピートでしか気づくことができません。

 

2)身体を使うセルフチェック

「健康チェックカード」は非常にシンプルに健康状態を把握できます。

50枚のカード1枚ごとに1つずつ健康チェックの項目が定めており、どれも1分足らずで終わります。またすべての健康チェックが自分1人でセルフチェックできる内容になっています。そして当然、一度「健康チェックカード」を購入すれば、以後は一切費用は掛かりません。そのため、非常に手軽に、自分の好きなときに健康チェックが可能です。

実際に行う健康チェックは、「立った状態で腰を伸ばしたまま前屈を行う」「足を肩幅に開いた状態で直立し、つま先立ちを行う」など身体を使った健康チェックが含まれています。これらの指示は決してトレーニングのようなハードな運動ではなく、ストレッチのような特定のポーズを取り、それが指示された通りに達成できるかどうかを確認するものです。そのため運動場のような広いスペースは必要なく、会議室や自室でも健康チェックが可能です。

こうした自分の身体を使った健康チェックは、「カードで指定されたポーズができない」「思っていたよりも姿勢を維持できる時間が短い」など意外な発見があります。この意外性のある気づきが「健康チェックカード」を楽しいゲームにしてくれるのです。

 

3)チームビルディング

大勢で行うことで「健康チェックカード」はチームビルディングとしての効果も発揮します。

チームビルディングのアクティビティが盛り上がるために必要な要素は、「共通の話題」と「参加者自身の身体を使用する」、そして何よりも「お互いに関わり合いを持つ」ことです。「健康チェックカード」は企業研修として行うことでこれら全ての要素を備えることができ、チームビルディング研修を実現できます。

「健康チェックカード」は参加者全員が同一の基準で健康チェックを行います。そしてその結果は点数として見える化されます。そのためお互いの得点を比較することが可能です。健康そうな若手社員が不健康だったり、ベテラン社員が健全な結果になったり、意外な結果が出て来ることも多々あります。共有することができる意外性の高い話題は、チーム内の懇親を深めてくれます。

また、先述の通り、「健康チェックカード」には自分の身体を動かしてチェックを行うカードも含まれています。身体を使うことで精神的な緊張もほぐれ、お互いが打ち解けるきっかけとなることはチームビルディング研修ではよく知られている事実です。

最後に、得点の比較や、これからの健康増進活動を発表しあうことで、参加者同士がお互いを知り、相互理解と関係性を深めることができます。心身ともにアクティブになることで、参加者同士が協力し合うチームビルディングを実現できます。

 

研修を導入した企業さま事例

㈱P社(サービス業 参加者7名 男性:6名 女性:1名)
㈱P社では、約半年の期間を置いて「健康チェックカード~心技体~」に取り組まれました。
点数の合計平均点は初回59.4点、2回目は62.9点と点数が改善され個人の健康リテラシーが向上したことが示唆されました。
特に技(習慣)部分の項目の1つで高い改善効果が認められ、意識の変化が見てとれます。また、心(精神)の部分で仕事への没頭と信頼の部分が高い改善効果が認められ、組織としてチームビルディングが初回よりも深まっていることが示唆されました。
一方で、体(身体)部分では点数の減少がみられますが、歯の健康について気付くことができたという結果であり、虫歯などを放置していた可能性を回避できたのではないかと考えられます。
その他、全体的に定期的な運動を行う機会が減少していることから、柔軟性やバランスなど動作の項目でも全体的に点数が減少している結果となっていることが示唆されました。

㈱P社研修レポート(組織)
個人向け研修レポートの例

 

体験者の感想

他の人と比べられる、というだけでどうしてあんなに盛り上がるんだろう、と思うくらい楽しんで受けることができた。
2回目は1回目より点数が良くなっていたので、単純に嬉しかった。次回はもっと良い点数になるようどこを改善しようか、と考えるのもまた楽しい。
(システム30代男性)

仕事の最大の資本は身体の健康、そのことを再認識する機会となった。若いうちから今ある健康を大切にしたいと思った。
(人材20代男性)

1回目に行った時は社内でブービー賞で愕然とした。それから意識して、食事を食べる順番と、品目、カバンの持つ手を変えるようにした。
満を持して臨んだ2回目だったが、みなの伸びの方が優れていたのと、いそがしさから悪化した項目があったので最下位になってしまった。健康の衰えを感じるようになってきたので今は定期的に時間をかけてストレッチするようにしている。
次は勝つぞ!!
(コンサルティング30代男性)

 

販売コース

研修講師派遣

弊社から「健康チェックカード−心技体−」の研修講師を派遣します。
事前にご担当者さまと打ち合わせを行い、御社の内情やこれからの展望に合わせて研修資料を調整していきます。

人数:1~10人(カード1セットあたり)
人数が10名以上となる場合は複数のカードセットで対応させていただきます。
その場合でも、全員が一つの会場内で健康チェックを実施できます。
時間:1.5時間

 

パッケージ販売

「健康チェックカード−心技体−」のカードパッケージを購入していただくコースです。
ご購入の際には御社内に研修講師となる方に、講師としてのノウハウをお渡しします。研修用の資料一式も含まれています。
ご購入後は、御社内で何度でも実施していただくことが可能です。
自社向けのみのでのご活用に限らせていただきます。

 

開発者の思い

株式会社SUDACHI
代表取締役 小川 順大

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世界一の長寿国となった日本。それに伴い、現在注目されているのが「健康寿命」です。健康寿命というのは、医療や介護に依存しない、あるいは依存度の低い状態で健康に生きることのできる期間のことです。

現在、日本における健康寿命と平均寿命には約10歳の差があります。つまり、亡くなるまでの10年は医療や介護に依存して生活しているということなのです。

医療の進歩により平均寿命が年々増加している一方で、生活習慣の乱れが進み、メタボリックシンドロームあるいは心の病が増加するなど、心身に関わる新たな社会問題をはらむようになってきました。

私は10数年間、病院や介護施設でリハビリ専門職として働いてきました。そこでは麻痺や怪我、心疾患、がん、うつなど心身の病気を抱えた方とそのご家族様と出会い、今までの生活を取り戻すお手伝いをしてきました。

その病気になってしまった方の大半が、「もっと気を付けていればよかった…」、「若いときに気づいていれば・・・」、「病気になって初めて健康の有難さに気づいた・・・」という心から出た「悔しい」という後悔の叫びをお持ちでした。

心身の不調や日々の生活習慣の乱れを、「これくらいなら大丈夫だ」という言葉で覆い隠し、見て見ぬふりをしてしまう人が非常に多いストレス社会ではありますが、健康を数値化するという行動は、その殻を破り改善を実施させ、病気になってから気付く「悔しい」といった後悔を防ぐ効力を持っていると私は信じています。

この健康チェックカード ~心技体~は、心身の状態を数値化することにより、自身の状況を「正しく」認識してもらい、「正しい方法」で生活習慣を改善してもらうために役立つものです。

過去を振り返ることで現在そして未来を楽しいものに変えていく。
そして、より多くの方が心身の健康を取り戻して幸せを感じ、「悔しい」といった後悔を防ぐ。
健康チェックカード ~心技体~が、そのきっかけになることを心より祈っています。

監修

富山大学附属病院リハビリテーション部
博士(医学) 石黒 幸治

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健康チェックカード ~心技体~

2000年に策定された「21世紀における国民健康作り運動(通称、健康日本21)」の策定以降、健康増進法がスタートするなど我が国にける健康への意識は定着し、近年では日を追うごとに健康への関心が高まっています。その甲斐もあって、日本は2007年から超高齢化社会に突入してもなお健康寿命は延伸し、長寿国として世界をリードし続けています。

その一方で、2050年には65歳以上の割合が4割を超えるとの試算と高齢層に限らず若年層においても生活習慣病(高血圧、糖尿病、心臓病、脳卒中、悪性腫瘍、メタボリックシンドローム等)の発症が年々増加しているという事実は、非常に憂慮される社会問題となっています。

現代社会における私たちの生活は、生活習慣(リズム・食)が乱れ、運動習慣は欠落し、過剰なストレスが慢性的に加わるなど、生活習慣病が発症しやすい環境が整っています。そのような中で私たちは生きていますが、「まさか、自分が病気になることはないだろう!」と高を括っているのではないでしょうか。そのことが、身体状態を正確に把握できず、未病はおろか強いては生活習慣病を発症してしまうことに繋がるのです。

今回刊行となった「健康チェックカード ~心技体~」は、そういったことに対応するためのセルフチェックシートであり、各専門家が科学的に深く検証し、短時間で自身の健康状態を把握することができます。また、職場の同僚や家族・友人と一緒に行うことも可能であるため、楽しみながら情報も共有できるように工夫しました。

本カードを上手く活用すれば、質の高い健康ライフを手に入れることが可能となるでしょう。一人でも多くの方々のお役に立てることを願ってやみません。

平成28年8月吉日
富山大学附属病院リハビリテーション部 博士(医学) 石黒幸治

 

販売コース

研修講師派遣

弊社から「健康チェックカード−心技体−」の研修講師を派遣します。
事前にご担当者さまと打ち合わせを行い、御社の内情やこれからの展望に合わせて研修資料を調整していきます。

人数:1~10人(カード1セットあたり)
人数が10名以上となる場合は複数のカードセットで対応させていただきます。
その場合でも、全員が一つの会場内で健康チェックを実施できます。
時間:1.5時間

 

パッケージ販売

「健康チェックカード−心技体−」のカードパッケージを購入していただくコースです。
ご購入の際には御社内に研修講師となる方に、講師としてのノウハウをお渡しします。研修用の資料一式も含まれています。
ご購入後は、御社内で何度でも実施していただくことが可能です。
自社向けのみのでのご活用に限らせていただきます。

 

お問い合わせ

こんな方々からのお問い合わせをお待ちしております

  1. 企業内にて『健康経営』を実践したい方。
    • 体験型研修で自社の健康経営戦略を考えませんか?
  2. 研修効果をより高めたい、臨床心理士、産業カウンセラーの方。
    • メンタルヘルス研修との組合せにより効果を高めませんか?
  3. 健康経営ゲーム®をご体験したいけど遠方の方。
    • 出張体験会もご対応しております。
  4. 人材会社・研修会社の方。
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  5. 健康経営ゲーム®のファシリテーターになりたい方。
    • 手軽にできる健康経営を一緒に広めませんか?

 

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