富山商工会議所青年部さま「楽しく学ぼうチームビルディング」

組織名:富山商工会議所青年部さま HPはこちら

参加人数:60名

研修目的:企業内の健康意識の向上と、チームビルディングによる組織力強化

研修概要:健康経営ゲーム®︎1回実施(2チーム対抗戦) 健康チェックカード−心技体−1部抜粋し実施

研修日時:2017年12月14日(木)19:00~

研修の目的

開催概要より

組織が確りとパフォーマンスを発揮するには、「仲間が思いを1つにして、1つのゴールに向かって進んでゆける組織づくり」といったチームビィルディングが大切です。

1.「ゴール設定」の重要性

2.「他のメンバーの状況に注意(ケア)してコミュニケーションする」ことの重要性

について学び、自社業及び青年部活動で、しっかりとパフォーマンスを成果できる組織運営の学びを、楽しく得ること。

研修の様子

    

今回は2つの会社を作り、対戦形式でのゲーム実施となりました。

結果から言えば、どちらの会社も全体ゴールは達成できず、役職ゴールを達成できたチームもそれぞれ2役職となってしまいました。

これらの結果として、それぞれの振り返りで検討がなされました。

 

1.全体の目標を忘れていた

健康経営ゲーム®は、会社全体の目標と役職個人の目標をそれぞれ達成して初めてゲームクリアとなります。

ゲーム開始前半はどうしても、役職の目標を達成しようとするあまり会社の目標を忘れがちになっている役職のチームが多くありました。特に、今回の目的に挙げていた「ゴール設定」の重要性について、人間は夢中になったり忙しい状況が続くと、全体目標そのものを忘れてしまうといった振り返りもありました。

目先の事象、つまり重要であり緊急を要することに時間をかけすぎることにより、本来もっとも重要視するべきである、重要であるが緊急ではないことに取り組むことができなかった結果であるとも言えます。

 

2.夢中になると自分よがりになる

上記の振り返りの中でもありましたが、自分の目標を優先すると、他者の目標などを考えることが出来なくなってしまうといった経験を多くの方が実感されました。「他のメンバーの状況に注意(ケア)してコミュニケーションする」といった研修目的があったにもかかわらず、中々実行できなかったといった振り返りが多く意見として聴くことが出来ました。

 

 

ご担当者の方からは、「今回、多くの失敗体験をすることが出来ました。夢中になるとついつい自分の行動特性が出てしまうので、改めて自分を見つめ直す機会にもなりました。この失敗を通して、もう一度健康経営ゲームを実施してみたい。次は成功したい。」といったご感想もいただきました。

 

健康経営ゲームは、ゲーム上で失敗できることが大きな特徴です。現実世界では気づきもしなかったような自分の行動特性などについて気付くことができ、失敗することで課題を見つけることが出来ます。ゲームで失敗できるからこそ、現実世界での成功につなげることが出来ます。

 

富山商工会議所青年部さま、今回は誠にありがとうございました。

組織のゴール設定やチームビルディングにご興味のある方は下記よりご連絡ください。

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