SUDACHIが考える健康経営とは?

健康経営とは?

初回のブログで、健康については定義などを入れたり、SUDACHIの健康に関する考え方を示していたのに、

健康経営について記載しているのを忘れていたので改めて(笑)

 

健康経営とは、

従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、その実践を図ることで従業員の健康の維持・増進と会社の生産性向上を目指す経営手法のこと。

その始まりは、アメリカにおいて1992年に出版された「The Healthy Company」の著者で、経営学と心理学の専門家、ロバート・H・ローゼン(Robert H. Rosen)が提唱したことによるとされている。

とされています。

まだまだ世間一般的には認知度の低い言葉かとは思いますが、

着実にこの考えに基づいて経営を進めていっている企業は増えつつあります。

主には、従業員の健康の維持・増進といった考えよりも、

会社の生産性向上のためにといった健康への投資という意味合いが企業の立場からは強いのではないかと考えます。

 

健康投資

投資という観点からみると、1ドルの投資3ドルのリターン

ジョンソン&ジョンソングループが、世界250社、約11万4000人に健康教育プログラムを提供したところ、

健康投資1ドルに対して、3ドル分の投資リターンがあったとされています。

約3倍の投資リターン。

これはとても大きなリターンだと考えます。

従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、

健康へ投資する健康経営は今後ますます社会からの認知度が増えていくことになると考えられます。

 

SUDACHIの経験

弊社はもともと介護保険業やリハビリテーションを主体として事業を行ってきました。

その中で、病気になったり介護が必要になったりした方の大半が「くやしい」などといった後悔の叫びをお持ちでした。

また、そのご家族も「もっと気を付けていてあげれたら」といった後悔をお持ちでした。

 

上記を踏まえながら、SUDACHIは考えます。

 

健康が、病気でないとか、弱っていないということではなく、

肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいうのであれば、

健康経営とは企業の業績を上げるため、ブランド力を強化するためといった単純な「投資」ではなく、

家族を愛するように、企業と企業を支えるスタッフ・そのご家族を守り、幸せに導く「愛情」であると。


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