鞄の持ち手と健康、癖と健康経営

今朝、雨の中通学している高校生を見て、思わずビックリしてしまいました。

…。

鞄がパンパンに膨れている。

大きな荷物を持って登校しているんだなという感想より、そんなに沢山の荷物を持って、どれだけの勉強をするのだ!

という思いがありました(笑)

高校生の時に、教科書は学校に置いていくものだと思っていたので(笑)

 

そんな形で今日は鞄について考えてみたいと思います。

 

鞄の持ち手

皆さん、普段の鞄は手さげタイプのものでしょうか?それともリュックタイプのものでしょうか?

ビジネスマンの皆さんであれば基本は手さげタイプの鞄ではないかと思います。

そして、鞄を持つ時、鞄を持つ手は決まっているのではないでしょうか?

 

これを以前に記載した記事、習慣と健康経営に沿って考えてみると、

常に同じ手で鞄を持つという習慣は、よい習慣といえるでしょうか?

 

鞄を持つ手が一方に決まっていると、いつも左右どちらかに身体が傾いているということになります。

そのような状態が続くと、やはりチリも積もれば山となるということわざもあるとおり、

身体自体が普段から傾く、いわゆる歪みというような状態になります。

そして身体に痛みが結果として現れる。

といった負のスパイラルに陥る可能性があります。

 

鞄の持ち手がいつも決まっているという方は最初は反対の手で持ってみてください。

そもそも反対の手で持つことによって、普段使っていない筋肉を使うことになりますし、

鞄の重量によ歪みのってセルフケアにもつながります。

慣れてきたら時折持つ手を交互にするなど、普段から出来る事は沢山あります。

 

癖と健康経営

鞄の持ち手が決まっているという癖があるように、企業や組織にも癖というのもがあります。

トップダウンの考え(癖)が浸透している企業、

ボトムダウンの考え(癖)が浸透している企業、

自由に行動出来る考え(癖)が浸透している企業。

健康経営を考える際には、どれが良いというものではなく、

先ず、自社の癖はどんな癖なのか?を知る必要があると思います。

そして、その癖は意外と自社だけではわからないものでもあります。

 

その自社の癖を知るためのキッカケとなるのが、弊社の健康経営ゲームです。kenkou_keiei_game_banner_02

実際の企業での役割に近い役割を選んでいただく事で、ビジネスゲーム上の模擬実験として癖を知り、

その癖を理解し修正もしくは伸ばしていく事が出来ます。

また、参加者のコミュニケーションが必ず生まれ、癖を共有できる事が出来ます。

健康経営ゲームで組織やチームの癖を知り、チームビルディングに役立ててみてください。


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